当社の取り組み

 

 

変更の背景

 警備員の仕事は、人の生命・身体・財産を守る職業であるのにも拘わらず、世間一般には、マイナスイメージが定着し、国家資格を有していても自分の仕事に対して誇りや使命感を持てない社員が見受けられました。
 当社は、これまで様々な施策・改革を通じて、社員一人ひとりにRGKプライドの浸透を図ってきましたが、さらに一歩、改革を推し進め、新たな「ステージ」へ踏み込むための契機として、「警備士」へ呼称変更しました。

 

なぜ「警備士」なのか

 社会的に専門的知識や技術を有する資格が必要な職業は、弁護士、会計士、税理士等のように、末尾に「士」という言葉が付きます。
 そこで、当社は、警備業務に関する国家資格を有している警備職員が極めて多いことから、「警備士」と呼称変更することが適切と判断しました。
 当面は、社内だけの呼称になりますが、今後は、様々な場面でこの情報発信をしていくこととしています。

 

※ 「士」の意味について

  • 資格を取得している人や専門の知識・技術などを身に付けた人、また、学問や道徳などを身に備え尊敬に値する人をいう。

 

「警備士」で新たなステージへ

 現在、「RGKプライド」定着運動による内面(心)の充実と、努力した社員を適正に評価する仕組みの外面(物)の拡充を両輪に、しっかりと噛み合わせながら「社員一人ひとりが会社の主役」であるという会社づくりを進めてきており、社員にもその自覚が芽生えてきました。
 今回の「警備士」への呼称変更により、日本原燃㈱グループの一員として、「士」に恥じない、さらなる高いレベルの「心・技・体」を身に付けた警備会社を目指していきます。